うちのにゃんにゃん、ヤ~マ~ト~
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2015年04月29日 (水) | 編集 |
相変わらず、このパターンで伸びて寝ているヤマトです。

 


もう大分暑そうで、汗をかいているような感じでしっとりしていたりして。

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2015年04月03日 (金) | 編集 |
昨晩から今日にかけての話。

ネットを見ていたら、ピンポーンと宅急便屋さん。ビビりのヤマトはすぐにケージに避難。
少し急ぎ目に玄関に行く際、紐カーテンにボタンが引っかかって何本か切れてしまいました。
気にせずに荷物を取りに行って戻ってみると、何とヤマトが戻ってきていてその切れた紐を食べていました。
「まずい!」と思って捕まえようとするも逃げられ、10cmくらい口から出ていた紐を目の前で、まるで小池さんがラーメンの最後の1本を食べるがごとくにつるっと飲み込まれてしまいました。

ネットで「ネコ、紐、誤飲」で調べてみると、一大事なことがわかり、近所の救急動物病院に電話。
主治医の名前を言うと、あそこは良く診てくれるので、先ずはそこに電話してみてほしいとのこと。
電話してみるともう22時近くなのにもかかわらず出てくれ、私も行くからすぐにきてほしいということで、急いで病院に向かいました。病院の電話は先生の携帯に転送されていたようです。

吐かせましょうということで処置していただきましたが、ビビりのヤマトは緊張で固まってしまい、緊張は吐き気を上回ってしまったようで吐きませんでした。
結局昨晩はそのまま入院することになり、今日全身麻酔+ファイバースコープで胃の中の確認とあれば紐の除去をすることに。
終わったら電話するので、普通に会社に行ってくださいとのこと。(ありがたいことです)

今日、電話を待ちきれず午後一で電話してみると、無事に紐も見つかって除去もできたとのこと。
夜になったら迎えに来てほしいということで、19時に行って、先生から胃の中の状況の写真説明や、取り出された紐や今後の事を聞きました。
最後にヤマトを持ってきてくれて連れて帰りました。
よほどショックで人間不信になったのか、全身麻酔のせいなのか分かりませんが、とても大人しく静かなヤマトです。

誤飲には気を付けていたつもりですが、本当に迂闊でした。
カーテンは処分し、他にも危なさそうなものは捨てました。
先生には、絶食して胃の動きを抑えるようにするが、もしも紐の一部が腸に流れていた場合には開腹手術をすることもあると言われていたので、手術まで行かずに済んだのは不幸中の幸いでした。

今はヤマトがいつものヤマトに1日でも早く戻ってくれるよう静かに見守っています。

ちなみに、麻酔で性格が変わることはないそうです(笑)

 左腕の赤いのは点滴後の包帯。

 滅多に入らないお部屋に引き籠り中。

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